おもりの箱です。半分は台の上に出ています。どのトレイもほかより重くならないように、すべてのおもりを戻します。いくつになればいいのかは、箱のどこにも書かれていません。
空いたくぼみには、おもりが1つずつ入ります。台の上のおもりは、すべて戻す先のくぼみがあります。余るものも、足りないものもありません。
箱がそろったとき、どのトレイも同じ重さになります。それがいくつなのかは、どこにも書かれていません。トレイは互いに比べるだけです。
すべてのくぼみを埋めて、どのトレイも同じ合計にします。