二人で遊ぶ
クイブル教授は帰ってしまいました。いつものように実験の途中で、誰にも言わずに。残されたのは、主作業台の上の先のことについて意見を持っている化合物です。そして 23:40、地下の封鎖装置が「もう十分見た」と判断しました。封鎖が下り、冷蔵室が閉じ、二部屋をつなぐ配管が切れ、排気が始まりました。それが終われば一晩の仕事は消えます。二人は、朝に誰かが気づくまでここに残ることになります。
ありえない化学科
地下 ◇ エルフリック・クイブル教授(不在)
状態 ◇ 封鎖 — 排気サイクル進行中
時刻 ◇ 23:40




