真夜中の美術館
深夜二時の小さな美術館。狙いはネックレスひとつです。一人は展示室で見張り、もう一人は保管室の中、カメラと赤い光線のすぐそばにいます。相手が探している手がかりは、いつも自分の側にあります。扉が開くのは、二人とも自分の側を終えたときだけです。
- 二人
- 1本20〜30分
二人でも遊べる脱出ゲームではなく、二人そろわないと出られない脱出ゲームです。それぞれが、相手には見えない手がかりを持っています。
二人とも無料 · 登録不要 · インストール不要
たいていの脱出ゲームは、二人で遊んでも、同じ謎を二人でのぞき込むことになります。結局、一人は見ているだけになりがちです。
このゲームでは、手がかりをわざと分けています。二人は同じゲームの別々の部屋に閉じ込められていて、自分の謎の答えは、たいてい扉の向こう側にあります。どちらかが置いてけぼりになることはありません。
「真夜中の美術館」では、一人は展示室、もう一人は保管室にいます。


どのゲームのどの部屋も、この仕組みです。一人が見えたものを伝えて、もう一人がその意味を考え、次は役割を交代します。
3Dの部屋を、壁から壁へ、天井から床まで見回せます。
引き出しや箱を開けて、物を拾い、必要な場所まで持っていきます。
テンキー、金庫、ダイヤル、パネル。正しく合わせれば開きます。
謎が次の謎へとつながっていき、最後の一つで扉が開きます。
どの部屋も、二人が別々の手がかりを持つ前提で作っています。
「真夜中の美術館」を始めます。
相手にリンクを送ります。
それぞれ自分の端末で遊びます。
二人で脱出します。
まずは「真夜中の美術館」から。二人とも無料です。そのあとは$6.90を一度払うだけで、ほかの二人用ゲームがすべて遊べます。月額料金はかからず、期限もありません。支払うのは二人のうち一人だけです。
深夜二時の小さな美術館。狙いはネックレスひとつです。一人は展示室で見張り、もう一人は保管室の中、カメラと赤い光線のすぐそばにいます。相手が探している手がかりは、いつも自分の側にあります。扉が開くのは、二人とも自分の側を終えたときだけです。